Cisco CallManager トラップの設定
このセクションでは、Cisco CallManager SNMP トラップを設定する方法を説明します。
CISCO-CCM-MIB は、次のトラップをサポートしています。
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ccmCallManagerFailed
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ccmPhoneFailed
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ccmPhoneStatusUpdate
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ccmGatewayFailed
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ccmMediaResourceListExhausted
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ccmRouteListExhausted
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ccmGatewayLayer2Change
これらのトラップに関連する設定パラメータは、CISCO-CCM-MIB の「ccmAlarmConfigInfo」グループで定義されます。これらの設定パラメータの詳細については、CISCO-CCM-MIB のマニュアルを参照してください。CISCO-CCM-MIB には、次のリンクからアクセスします。
ftp://ftp.cisco.com/pub/mibs/supportlists1/callmanager/callmanager-supportlist.html
Cisco CallManager トラップの設定パラメータ
に、Cisco CallManager トラップ パラメータの設定方法を示します。
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CCM MIB の ccmAlarmConfigInfo グループに含まれる一部のパラメータのデフォルト値が、旧バージョンの Cisco CallManager とは異なっています。詳細については、CISCO-CCM-MIB を参照してください。
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Cisco CallManager トラップの設定パラメータ
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設定パラメータ名
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デフォルト値
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関連トラップ
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設定手順
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ccmCallManagerAlarmEnable
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True
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ccmCallManagerFailed
ccmMediaResourceListExhausted
ccmRouteListExhausted
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なし。これらのトラップはデフォルトで使用可能です。
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ccmGatewayAlarmEnable
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True
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ccmGatewayFailed
ccmGatewayLayer2Change
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なし。これらのトラップはデフォルトで使用可能です。
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ccmPhoneStatusUpdateStorePeriod
ccmPhoneStatusUpdateAlarmInterval
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1800
0
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ccmPhoneStatusUpdate
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ccmPhoneStatusUpdateAlarmInterval に 30 〜 3600 の値を設定します。
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ccmPhoneFailedStorePeriod
ccmPhoneFailedAlarmInterval
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1800
0
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ccmPhoneFailed
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ccmPhoneFailedAlarmInterval に 30 〜 3600 の値を設定します。
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Cisco Real-Time Information Server データ コレクタの概要
Cisco Real-Time Information Server(RIS)データ コレクタは、Microsoft Windows 2000 上で実行され、Cisco CallManager データベースから RIS データベースに設定された情報を送信する役割を果たします。Cisco CallManager は、アラーム インターフェイスを介して動的な情報をすべて RIS データベースに送信します。
Cisco RIS データ コレクタの開始
ここでは、Cisco RIS データ コレクタを開始する手順を説明します。
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Cisco RIS データ コレクタ サービスは、システムのブート時に
自動的に
開始されます。自動的に開始されない場合のみ、Cisco RIS データ コレクタ サービスを開始してください。
[スタート]>[設定]>[コントロール パネル]
の順に選択します。
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[管理ツール]
をダブルクリックします。
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[サービス]
をダブルクリックします。
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Cisco RIS DC Service
を選択します。
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ツールバーから[
サービスの開始]
を選択します。
Cisco RIS データ コレクタ サービスが開始され、CISCO-CCM-MIB のすべての静的テーブルに、Cisco CallManager データベースから設定データが読み込まれます。
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phoneTable や gatewayTable などの動的テーブルにデータが読み込まれるのは、ローカルの Cisco CallManager サービスが稼動中の場合だけであることに注意してください。
Cisco RIS データ コレクタの停止
ここでは、Cisco RIS データ コレクタを停止する手順を説明します。
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Cisco RIS データ コレクタ サービスを停止すると、CISCO-CCM-MIB 内の静的な情報が失われます。
緊急の場合を除いては、サービスを停止しないでください
。
[スタート]>[設定]>[コントロール パネル]
の順に選択します。
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[管理ツール]
をダブルクリックします。
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[サービス]
をダブルクリックします。
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Cisco RIS DC Service
を選択します。
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ツールバーから[
サービスの停止]
を選択します。
Cisco RIS データ コレクタ サービスが停止すると、Cisco CallManager SNMP 拡張エージェントは CCM MIB 内の静的な情報を失いますが、ローカルの Cisco CallManager サービスが稼働している限りは、動的テーブルに有効なデータが保持されます。
CISCO-CCM-MIB 情報の更新
CISCO-CCM-MIB には、Cisco CallManager システムに関連した動的な情報と設定済みの(静的な)情報の両方が含まれています。始動時に Cisco RIS データ コレクタ サービスは、Cisco CallManager データベースから取得した設定済みの情報すべてを使用して RIS データベースを更新します。また、Cisco CallManager データベース内の設定データが変更された場合、データ コレクタ サービスは RIS の静的データを更新します。デバイスの状況が変化すると、Cisco CallManager はアラーム インターフェイスを介して、動的な情報をすべて RIS データベースに送信します。